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富山県婦中町【八幡宮】鳥居と神殿前のしめ縄取り替えをさせて頂きました。鳥居の両側に桜の木がある神社さんです。暖かくなれば桜が咲いて綺麗でしょうね。あいにくの雨でしたが小雨になり作業できました。
鳥居 幅3.000~3.500mm×太さ185㎜

拝殿 幅1.100mm×太さ50㎜

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本日の合わせ作業。
牛蒡型注連縄 14メートル×直径7cm
職人9人での作業です。

弊社社長の手捌き、綺麗に撚り合わせる腕の見せ所!3本の注連縄を見て触って撚りの足りない注連縄を手で撚りを入れて合わせます!綺麗な形にならなければやり直しです。

なんと!40年も現役だそうです

神輿蔵の前の鳥居は藁から合繊に取り替えです

大正12年製の狛犬さん

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今日採寸に伺った富山市吉作「貴船社」
鳥居、拝殿、手水舎、鈴緒、鈴の取り替えです

心を込めてお作りいたします 今しばらくお待ち下さい

鳥居のしめ縄は平成元年製なんと❗30年‼️‼️

この鳥居 「横綱太刀山」が寄贈されたようです
今話題の「朝乃山」大関昇進が話題になっている時なのでビックリしました
御縁ですね

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富山県小矢部市五社【糸岡神社】取替え作業完了です

一の鳥居 幅3.75㎜×太さ230㎜

二の鳥居 幅2.700㎜×太さ185㎜

両方とも30年ほど現役だったようです

ご縁をいただきありがとうございます
今後ともよろしくお願いいたします

幅5.000~5.400㎜x太さ350㎜ 麻色

立派な鳥居に しめ縄を取付けさせていただきました

こちらには 徳川家ゆかりの石灯篭がありました

こちらは 福井県指定文化財 木造両部鳥居

広い境内には たくさんの末社がありますので 一度 参拝されてはいかがでしょうかなかなかのパワ-スポットです

ご縁をいただきありがとうございます またお伺いいたします

特注品 幅1.660㎜x太さ100㎜ 麻色
藁製からの取り替えです 

合繊しめ縄 牛蒡型 麻色
幅4.300㎜x太さ200㎜

面倒でもしつけ糸をお取りくださいね

ご縁をいただき ありがとうございました
感謝申し上げます

https://www.fnn.jp/posts/2019121200000003BBT

縄合屋の理念と存在意義が伝わるといいのですが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00010000-tanba-l28.view-000

保証プレート

神社のしめ縄「合繊」が増加 「長持ち」「労力減」 わら、ない手の確保困難に

2019/12/29(日) 8:02配信

丹波新聞

神社のしめ縄「合繊」が増加 「長持ち」「労力減」 わら、ない手の確保困難に

神社の拝殿に掲げられた合成繊維製のしめ縄=2019年12月27日午前10時43分、兵庫県丹波篠山市内で

 年末を迎え、各地の神社では、迎春準備が進んでいる。神社の鳥居や拝殿に飾られ、門松と並んで正月ムードを演出する神祭具に「しめ縄」があるが、少しずつ、天然の稲わらから合成繊維(合繊)のものに変わりつつある。材料の稲わら、特に太くて長いわらの調達が難しくなっていることや、しめ縄をなう技術を持つ人が少なくなったことが要因。手間とコストを考えた時に、初期費用はかかるが、複数年掲げたままにできる合繊のしめ縄が存在感を増しつつある。

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◆コンバインはわら裁断

 しめ縄は神をまつる神聖な場所であることを示す意味があり、各神社の氏子らが奉納する。

 かつては手で稲を刈り取り、稲木にかけて干すことが多かったため、しめ縄用のわらの確保も容易だった。しかし、現在ではコンバインが主流。刈り取りと同時にわらを裁断するため、長いわらが手に入りにくくなった。

 また、しめ縄をなう技術を持った人も少なくなった。家庭用のしめ縄はなえても、神社の鳥居などに使う太いしめ縄は、さらに技術が要る。

 今も稲わらでしめ縄を作る氏子もあるが、「氏子が集まってなう」「なうのが得意な氏子に奉納してもらう」「外注・購入する」―のいずれも手配、段取りが必要。この作業を毎年繰り返すよりは、長持ちし、労力面の負担が少ない合繊が選ばれるケースが全国的に増えている。
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◆氏子高齢化、重いしめ縄困難

 兵庫県の農村部、丹波篠山市内も同様で、神職が常駐している本務社でも合繊のしめ縄が増えてきた。

 宮司からは、「以前は氏子さんたちに作ってもらっていたが、高齢化で高いところに重いしめ縄を掲げるのが難しくなった」「稲わらは毎年のように交換しなければならない。わらの価格も高騰しているので、お金と労力を考えれば合繊はさらに増えていくだろう」などの声が聞こえる。また、「数年間飾っている稲わらのしめ縄よりも合繊のほうが見栄えがいい」という声もあった。

 合繊のしめ縄は、神祭具を扱う専門業者から取り寄せているところが多い。ある業者のカタログによると、直径10センチ、長さ4メートルで税込み8万円ほど。太いほど値が張り、防色など加工がされた製品はさらに高くなる。

 同県丹波市内で神祭具を扱う「大仏堂」によると、合繊のしめ縄は、「年間10件とまでは言わないが、問い合わせがある」という。実際に設置に至るのは多い年で2社ほどだが、検討している氏子は多く、どこも同じ悩みを抱えていることがうかがえるという。

神社のしめ縄「合繊」が増加 「長持ち」「労力減」 わら、ない手の確保困難に

協力して村の神社のしめ縄を作る住民たち

◆「村の『伝統』継承を」

 一方、丹波篠山市の磯宮八幡神社では、今年も氏子らが稲わらのしめ縄を作って奉納した。

 畑尾芳彦宮司は、「合繊の方が長持ちするし、さまざまな事情もわかる。けれど、しめ縄作りは村の『伝統』でもある。これからも後継者を作りながら続けていただきたい」と話した。

 また、同市般若寺自治会では、毎年、「当番隣保」を決め、隣保内の農家が自身の田からわらを用意する。

 かつては当番隣保だけで集落の八幡神社に掲げるしめ縄を作ってきたが、近年では、2つの隣保で1つの組を作り、さらに自治会の役員も協力。住民は、「小さいもので、見様見真似で作っている」と言い、「伝統行事として継承している。いつまでできるかわからないけれど」と笑う。
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◆メーカー「文化守っている」

 稲わら、合繊両方を手がけているしめ縄メーカー「縄合屋」(富山県射水市)は、全国各地の神社から依頼を受け、5000本を超えるしめ縄を納品している。

 同社もわらの確保に苦心しており、隣接する石川県まで買い付けに出向いているという。しめ縄メーカーは全国に数社しかないが、どこもわらの確保が大変で、石川には京都からの買い付けもあるそう。

 同社は、「神様は新しいものが大好きで、毎年変えてもらったほうが喜ばれる。ただ、全国どこも稲わらで作るのは大変になっており、受注が多いのは合繊」と言い、「そもそも、かつては『麻』で作られていたが、大麻取締法で栽培が激減し、稲わらに変わった。合繊化も世の中の流れともいえる」と話す。

 また、「若い人が神事に関心を持ち、氏子になっていくかが問題になる中、合繊化はますます進んでいく。さらにこのままいけばしめ縄の文化自体がなくなってしまうという危機感があり、『文化を守る』という気概を持って仕事をしている。合繊であっても手作業で、気持ちをこめています」と話していた。