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三重県三重郡朝日町【移田神社】

移田神社 鳥居 幅2,700~2,900mm×太さ170mm

信貴山 鳥居 特注品 幅2,750mm×太さ100mm

手水舎 左縄 4,300mm×太さ30mm

拝殿 特注品 幅5,900mm×太さ150mm

雨模様の中での作業でしたが 事前に足場を組んでいただけていました 本当に感謝しております
役員の方々で事前に用意していただそうです 時間短縮にもなり 気持ち良く取り付け作業が出来ました

拝殿のしめ縄は自信作です お近くにお越しの際は是非ご覧になってください。

三重県川越町豊田【八十積椋神社】

一の鳥居 幅3.900~4.300mm×太さ250mm

二の鳥居 幅2,700~2,900mm×太さ170mm

三の鳥居 特注品 幅2,860㎜×太さ150mm

神殿前 一文字 幅2,000mm×太さ50mm

拝殿前 一文字 幅3,800mm×太さ50mm

山の神 特注品 幅1,950mm×太さ100mm

社務所 一文字 幅2,950mm×太さ50mm

倉庫 一文字 幅2,920mm×太さ50mm

馬小屋 一文字 幅1,900mm×太さ50mm

手水舎 一文字 幅2,220mm×太さ50mm

石灯篭 左縄 幅2,300mm×太さ30mm

50mmの一文字とても評判良かったです
一の鳥居 せっかくの250mmだったのですが逆光で上手く撮れませんでした
次回行く時にもう一度アップし直します

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1585945575034890&id=1410163029279813

愛知県出張取り付け。その1

愛知県碧南市【荒神社】
鳥居
230×120

拝殿
230×120


180×40

道路拡張の為に移設されました

とても綺麗になりました
神様もお喜びでしょう

南砺市布袋【神明社】

一の鳥居 幅2.900mm×太さ170mm

30年は経っていそうです

二の鳥居 特注品 幅2,350mm×太さ120mm

新入社員の摺出寺君 楽しく働いてくれてます

合屋は9月18日から21日にかけて三重県川越町、朝日町、愛知県西尾市へしめ縄の取り付けにまいります。

道中、近隣の神社様へうかがってご説明、お見積もり、採寸いたします。費用は一切無料です。縄合屋のしめ縄にご興味のある神社様はぜひこの機会をご利用ください。ご連絡お待ちしています。

■しめ縄取り付け日程

18〜19日 三重県川越町 八十積椋神社様
20日 三重県朝日町 移田神社様
21日 愛知県西尾市 荒子八幡社様

■お見積もり、採寸にうかがえる地域

三重・愛知キャラバンマップ

○三重県

朝日町 、川越町 、いなべ市 、菰野町 、東員町 、桑名市 、四日市市 、木曽岬町

○愛知県

弥富市 、飛鳥村 、名古屋市港区 、名古屋市港区 、名古屋市緑区 、豊明市 、東海市 、大府市 、東浦町 、刈谷市 、知立市 、高浜市 、安城市 、碧南市 、西尾市 、一色町 、吉良町 、幡豆町 、幸田町

■ご連絡先

期間中もご連絡受け付けます。
電話:0766-54-0278
FAX:0766-50-8578

https://www.facebook.com/toyamayumezukure/

南砺市中神「熊野社」

平成3年製しめ縄の取り替え作業
27年もの長い間お疲れ様でした

38℃の炎天下での取り付け作業は大変でした

足場を組んだんですが 写真撮るのを忘れてしまうくらいキツかったです

一の鳥居 幅4.100mm×太さ230mm

二の鳥居 幅3,100mm×太さ185mm

総代さんが暑いだろうと言って手水鉢にお水を張っていただけました タオルを濡らして首回りや頭を冷やしたり出来ました、本当に助かりました
ありがとうございました 感謝しております
また、ご縁が有りましたらよろしくお願いします

本日二ヶ所めは

舟甲山和田川神社 水をお祀りしているようです

約20年は経っているそうです

水土里ネット射水平野様 ありがとうございました

先日 十全美装さんとのコラボレーションで綺麗になった鳥居にしめ縄の取り付け作業です

鳥居 幅3.200mm×太さ185mm

清掃前

見違えるように綺麗になりました

神様も気持ち良いでしょう

ありがとうございました

伝統文化を守り繋げて行くには 若い力は必要不可欠ですよね

若い人達に興味を持っていただきたいです

https://toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20180822203.htm

しめ縄作りに40代「若手」職人 射水、伝統引き継ぐ 2018/08/22 01:50
 漁網製造の技術を生かして、各地の神社のしめ縄作りを手掛けている射水市の縄合屋(なわわせや)で今春から、摺出(すで)寺(じ)将門さん(42)=同市港町=が新戦力として働いている。縄合屋の職人の平均年齢は68歳と高齢化が進んでおり、40代の「若手」の採用は久しぶり。周囲の大きな期待に対し、摺出寺さんは「伝統を引き継ぎたい」と意気込んでいる。

 摺出寺さんは市内の金属加工工場で働いていたが、今年3月、縄合屋の折橋由紀社長(55)の友人を通じて、東京都大田区の「神命大神宮 本宮」に納める直径60センチの大しめ縄作りを手伝ってもらえないかと連絡があった。

 もともと、摺出寺さんは伝統産業に興味を持っていたという。同社について調べたところ、大量生産ではない点にひかれ、「自分も日本文化の担い手になりたい」と一念発起して、ものづくりという共通点はあるものの、全く畑違いの分野への転職を決断した。

 現在は、縄をまいて糸でくくりつける最終工程や、完成したしめ縄の取り付けに汗を流す。全てが手作業であり、苦労も多いが、依頼主から「良いしめ縄をありがとう」といわれるたびに「疲れも吹っ飛び、また頑張ろうと思う」とやりがいを感じている。

 折橋社長は「物覚えが早く、既に会社に溶け込んでいる」と評価する。摺出寺さんは「真心を込めることを忘れず、最高のしめ縄を作っていきたい」と話している。