【大元神社】伝統の姿を次世代へ。合繊しめ縄への架け替え

2024.12.19 / ブログ

富山県射水市、しめ縄専門店縄合屋(なわわせや)」の折橋由紀です。

種類:合繊しめ縄(合成繊維PE)

設置場所:鳥居

シリーズ:極

サイズ:幅2,970mmx太さ80mm

色:黄金色

本日は、高岡市月野谷に鎮座する「大元神社」様にて、しめ縄の架け替えをさせていただきました。

立派な龍の彫刻が施された歴史ある社殿に、新しいしめ縄がぴたりと収まり、神域がより一層明るく清々しい空気に包まれました。

宮司様は、(これまでは私も、藁にこだわっていましたが、これからは、合繊のしめ縄だね。)とおっしゃっていらっしゃいました。

伝統ある神社の守り手である宮司様に、私たちが手がける合繊しめ縄の品質と、そこに込めた想いを認めていただけたこと、職人としてこれ以上の喜びはありません。

時代の変化とともに、素材は藁から合繊へと変わることもあります。

しかし、素材を変えてでも「美しい神社の姿」を維持し、次世代へ繋いでいくこと。

それもまた、現代の私たちに課せられた大切な役割だと感じています。

少しでも皆さんのお力になれる様に、日本の伝統文化を守れる様に、これからもずっと頑張ってまいります

大元神社の皆様、この度は素晴らしいご縁をいただき、誠にありがとうございました。 今後とも、末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

良いご縁を頂きました。
ありがとうございます。