お客様の声

「立派なしめ縄はいいものです」 姉倉比賣神社/若宮宮司

姉倉比賣神社/若宮宮司さん

しめ縄は藁でつくるべきですが、最近は藁が手に入りませんし、しめ縄を作れる人も少なくなりました。

合繊しめ縄にする前はずっと細い藁のしめ縄でしたが、「鳥居は立派なのに、しめ縄が貧弱だ」というご意見をいただき、総代さんとも相談して取り替えることにしました。

実は合成繊維には抵抗がありましたが、取り替えてみるといいですね。何よりもまず見映えがいい。 素材にかかわらず、みすぼらしいのはよくありません。

その点縄合屋さんのしめ縄なら問題ありません。きれいで長持ちするのは良いことです。 総代会の皆さんにはもちろん、ご参拝の方にも好評です。

「長い目で見て経済的」 水橋中村神明社/宮総代 林さん、副総代 松岡さん、西永さん

水橋中村神明社/宮総代 林さん、副総代 松岡さん、西永さん

以前から総代会では、しめ縄を合成繊維製に変えようという話があがっていましたが、なかなか決定に至らなかったのは「本当に15年も使えるのか?」という意見があったからです。

そこで、縄合屋さんに紹介してもらった20年前に取り付けたという神社に見にいきました。 20年も経っていれば劣化も相当なものだろうと思っていましたが、汚れはあるものの十分にきれいで、これならと安心しました。

もうひとつの問題は金額ですが、藁のしめ縄もそれなりにかかるし、毎年交換する手間もあります。 合成繊維しめ縄は長い目で見れば結局経済的。総代会でもすんなり決まりました。

築60年になる神社ですが、今回鳥居、拝殿、御神体、手水舎のしめ縄をまとめて交換して、まるで神社がよみがえったようです。 神主さんも喜んでいらっしゃるし、秋祭りでのお披露目が楽しみです。

「2度目の合繊しめ縄」 片口久々江自治会/福岡さん、栗原さん

片口久々江自治会/福岡さん、栗原さん

はじめて合繊しめ縄を使ったのは昭和63年です。 当時は今ほど合繊しめ縄が一般的ではありませんでしたが、藁のしめ縄をつくれる人がいなくなったので、やむを得ず合成繊維しめ縄にしたと聞いています。

今回は27年ぶりの掛け替えですが、迷わず合成繊維製にしました。 一度合成繊維製にすると藁にもどす理由がみつかりません。

まず見た目がかっこいい。この堂々とした雰囲気は、藁のしめ縄では出せないでしょう。 それに長持ちするのがいいですね。このあたりは海に近いうえ、冬には雪が積もります。 この厳しい環境の中で30年近くも使えるのは自治会にとってもありがたいことです。 まぁ、吊ってしまえば合繊か藁かはあまり気になりませんよ(笑)。

鳥居の塗り替えにあわせて、鳥居のしめ縄を新調しました。 来年には拝殿のしめ縄を取り替えようと思います。もちろん縄合屋さんにお願いするつもりですよ。

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